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簡単だよ!気軽に計算してみよう!
子どもの学費シミュレーション
お子さんの生年月日と進路を選ぶと、学費の総額・学費の山の時期・毎月いくら積み立てれば足りるかの目安が出ます。
『ごく普通の共働き夫婦が、子ども2人の学費を真剣に考えてみた』と同じ考え方で計算します。
🔒入力した内容は、この画面の中だけで計算します。保存も送信もしません。
1何の学費を積み立てる?
ここで選んだ学費を、毎月の積み立てで準備する計算をします。本の我が家は「高校と大学」で、小学校・中学校は毎月の家計から払う考え方です。
2お子さん
3細かい前提
本と同じ設定が最初から入っています。変えなくても大丈夫です。
本では年2%を基準に、厳しめの年3%も確かめています。予測ではなく、比べるための仮定です。
万円
学費のためにすでに貯めている分(貯金・NISAなど)。なければ0のままで大丈夫です。
毎月の金額は、本の我が家と同じく運用で増えない(0%)前提で出します。運用で増えた場合にどれだけ余るかは、結果の中で確かめられます。
入力を変えました。「もう一度計算する」を押すと、新しい結果になります。
上の①〜③を入力して、「計算する」を押してください。
計算のしかたと注意
- 学費は国の統計の全国平均です。小〜高校は文部科学省「子供の学習費調査」(令和5年度)、大学はJASSO「学生生活調査」(令和6年度・学費+生活費)。塾・習い事・進学先で大きく変わります。
- 金額 = 統計の年額 ×(1+上昇率)^(その年度 − 統計の年度)。学年は4月2日〜翌4月1日生まれを同じ学年としています。
- 保育園の期間は0円、幼稚園を選んだ場合は幼稚園の平均で計算します。
- 高校の授業料の無償化(公立2025年度〜・私立2026年度〜)は入れていません。制度が続けば、その分は余裕になります。
- 私立大の「理系」は、学部平均との差(年約21.6万円・計算値)を足しています。医歯系は扱いません。
- 積み立ては来月から始め、学費は来年度から計算します(今年度分は入りません)。その年度の学費は4月にまとめて払う前提なので、実際より少し厳しめです。
- 運用の仮定は毎年一定の率で、税金・手数料は引いていません。実際の値動きは毎年ばらつき、元本を下回ることもあります。
この計算に入っていないもの
制度メモ
使った統計
数字は公的統計の平均と、本の著者の家庭と同じ考え方による試算です。将来の金額や運用成績を保証するものではありません。NISAで学費を準備することをおすすめするものでもありません。制度は変わることがあるので、最新の情報は金融庁などの公式サイトで確認してください。